胸を大きくしたい!自宅でできるバストアップ術

二の腕の脂肪を胸に寄せる

胸を大きくするために、胸に脂肪は必要だけれど、他の部分の脂肪は少ないほうが良いと思うことがありますよね。そんなときは、二の腕に付いた脂肪を胸に寄せるマッサージで、バストアップしましょう。まず、二の腕を1分間揉みほぐして、脂肪を柔らかくしておきます。揉みほぐした後、二の腕から胸の上部分に向かって、手の平で擦るようにしてマッサージします。このとき、二の腕に付いた脂肪を胸に移動させるイメージで、手を動かすようにすると良いですよ。

腕立て伏せで大胸筋を鍛える

胸を大きくするには、胸の土台となる筋肉である大胸筋を鍛える必要があります。腕立て伏せをすると大胸筋が鍛えられて、バストアップができます。肩幅よりも広めに腕を開き、胸よりも少し上の位置に手をついて腕立て伏せをすると、大胸筋に効きますよ。さらに、体を下ろすときは腕が直角に曲がるように、体を上げるときは手首から肘までのラインが一直線になるように意識しましょう。膝を伸ばす姿勢がきつい場合は、膝を立てた姿勢で腕立て伏せをすると、体への負担が減りますよ。

正しいサイズのブラジャーを着ける

小さいサイズのブラジャーだと、本来胸にあるはずの脂肪が背中や二の腕に流れてしまい、胸が小さくなってしまいます。正しいサイズのブラジャーで、背中や二の腕に流れた脂肪を元の位置に戻して、胸を大きくしましょう。胸の一番高い位置を測るときに、90度おじぎをした姿勢で測るようにすると、ブラジャーの正しいサイズが分かります。さらに、ブラジャーを着けるときに、脇などにはみ出ているお肉をブラジャーのカップに収めるようにすると、バストアップができますよ。

胸を大きくしたいなら、女性ホルモンを活発化させることです。大豆やキャベツ等は、乳腺の発達にいい影響を与えます。